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おすすめ本
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金魚ノ歌
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著者
出版社
河出書房新社
内容紹介
透明樹脂とアクリル絵の具を何層にも重ねて表現された、金魚のアート作品集です。
それは「静物」のはずですが、描かれた水草も金魚も、生命力を持った「生物」のように感じます。
江戸時代から500年以上愛されてきた金魚と日本人の関係にも思いを馳せる一冊です。 -
洋風住宅・洋館の解剖図鑑
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出版社
エクスナレッジ
内容紹介
あの屋根の飾りは、なんていう名称なの? 「ヴィクトリアン様式」ってどんな家? この家具のデザインは、いつの時代のもの?
そんな洋館に対する疑問が解消されます!
イラストと一緒に、分かりやすく用語解説された一冊です。
洋画を見るときや、小説・マンガを書くときに、舞台背景への理解が深まります。 -
モノガタリは終わらない
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著者
出版社
集英社
内容紹介
モノを捨てない。ただそれだけで、新しい人との繋がりと、モノガタリが生まれる……。
21名の作家たちが「捨てない」をテーマに執筆した、豪華なアンソロジーです。
私が好きなモノガタリは、父と息子のやり取りがほほえましい「いい人の手に渡れ!」。
あなたのお気に入りのモノガタリは見つかるでしょうか? -
イタリアに行かなければ味わえない
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著者
出版社
誠文堂新光社
内容紹介
実際にそこへ行かなければ味わえない食材・風景・サービスが、美しい写真と解説文によって紹介されています。
私が最も食べに行きたくなったのは、イタリア北西部のレッコの町でしか食べられない焼き立てフォカッチャでした。
日本で「フォカッチャ」といえばローズマリーが入ったパンをイメージしますが、ここのフォカッチャはピッツァのような形で、中からチーズがあふれてきます♪ -
6匹の猫と住職
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著者
出版社
主婦の友社
内容紹介
お墓を売るために始めたSNS。いつの間にか住職が6匹の猫達に囲まれて取る朝ごはんの様子が人気となり、今では25万人のフォロワーをもつようになった那須の長楽寺。この本は住職のちょっとした言葉と共に猫達との日常を綴っていて癒されます。長楽寺は遠いけど行ってみたいです!
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レーモンドさんの小さな家
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著者
出版社
KADOKAWA
内容紹介
人との出会いや建物との関わりを通して、登場人物が少しずつ前を向いていく心が温かくなる物語です。レーモンドさんは実在した建築家で、今でも残る建物が登場するので、気になった建物を検索して写真を見ながら読むのもおすすめです♪
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ミント邸で夜の茶会を
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著者
出版社
ポプラ社
内容紹介
鞆の浦にある洋館「ミント邸」で開かれる夜のサロンでは、マダムとパティシエが紅茶占いでお客様の様々な悩みを解きほぐしていきます。ゆったりと紅茶片手に読みたくなるほわっと優しい物語です。お話に出てくるスイーツが、とにかく美味しそう!
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世界をたべよう!旅ごはん
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著者
出版社
祥伝社
内容紹介
著者が旅した世界各地の旅ご飯が紹介されているエッセイ。ほんわかかわいいイラストは見ているだけで和みます。機内食やB級グルメを通して各国の暮らしや文化も感じられ、著者の思い出を辿りながら旅している気分になりました。
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ひだまりのストリート・ピアノ
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著者
出版社
PHP研究所
内容紹介
商業施設にあるストリートピアノが繋ぐ優しい連作短編集。ピアノを弾く人、聴く人、それぞれの想いが音楽を通してつながっていく、心あたたまる一冊。音楽が好きな人はもちろん、ちょっと元気をもらいたいときにもおすすめです。
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私たちの読書生活11人の本棚と愛読書
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著者
出版社
大和書房
内容紹介
SNSで読書案内をしている11人の本棚と、それぞれが「読書」についてどのように考えているのかを取材した一冊です。いわば“おすすめ本紹介の先輩方”の読書観が詰まっています。全員に共通していたのは、本を読むことは「頑張って読む」ことではなく、「楽しんで読む」ことだという姿勢。私たちも毎月みなさんに本を紹介していますが、その気持ちを忘れずに、これからも本の魅力を届けていきたいと思える本でした♪
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世界の美しい廃城・廃宮殿Beautiful Abandoned Castles and Palaces of the World
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出版社
ワン・パブリッシング
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死んでいるのに、おしゃべりしている!
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著者
出版社
柏書房
内容紹介
Z世代の川柳人として活躍する著者が、川柳を通して体験したことや感じたことをまとめた一冊です。私自身は川柳にあまり詳しくないのですが、それでも著者が語る「川柳がわたしを助けてくれた」という言葉の意味を知りたくて読み進めました。難解に感じる部分もある一方で、読んでいるこちらが思わずハッとさせられるような瞬間がいくつもあり、心に残る本でした。
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昭和のくらしはこんなだった
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著者
出版社
平凡社
内容紹介
昭和の生活を「くらし」「家事」「すまい」の三つに分けて解説した一冊で、当時の写真や広告、雑誌記事などを用いながら、実際の暮らしの様子が紹介されています。知らなかったことがたくさんありましたが、なかでも第一章の「家庭で看護」はとても衝撃的でした。現代では考えられないほどの範囲まで、家族が看護を担っていたことがわかり、思わずページを戻して読み直してしまうほどでした。
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贈り物の本
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著者
出版社
亜紀書房
内容紹介
「贈り物」をテーマに、作家や写真家など37人がそれぞれの思い出を語るアンソロジーです。誰かから贈られたもの、自分が誰かに贈ったもの――その「贈り物」が必ずしも形あるものとは限らないところが、この本のいちばんの魅力だと感じました。読みながら、自分が贈ったものや贈られたものを自然と思い返すことができる一冊でした。
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杏のパリ細うで繁盛記
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著者
出版社
新潮社
内容紹介
俳優・モデルとして活躍する杏さんが、パリでの暮らしをつづったエッセイです。出発時のエピソードがあまりにも面白くて、最初から一気に読み進めてしまいました。さまざまな映画やドラマに出演している“すごい人”のはずなのに、思わず親近感がわいてしまうようなエピソードもたくさんあります。中でも、スペインで開催されたジグソーパズル大会に出場したという行動力には、いちばん驚かされました。
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ありふれた家を建てる
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著者
出版社
U-NEXT
内容紹介
著者が「雑に暮らせる家」を完成させるために奮闘した記録です。ハウスメーカーの担当者とのやりとりがとても良くて、(ご本人たちは真剣なのですが…)読者としてはそのテンポのよさに引き込まれ、「次はどんな問題が起きるんだろう?」とワクワクしながら読んでしまいました。最終的にどんな家が完成したのか…ぜひ借りて確かめてみてください♪
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あのとき売った本、売れた本
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著者
出版社
光文社
内容紹介
紀伊國屋書店新宿本店で25年働いた著者が、書店員としての人生で心に残ったベストセラーを、その当時の思い出とともに紹介しています。
たくさん売れた本だからこそ、「そんな裏事情があったなんて…!」と驚くようなエピソードが満載でした。また、各章の最後には必ず作者のイラストが添えられていて、そのゆるいタッチがクスッと笑えてとても良かったです♪ -
戦争はいかに終結したか二度の大戦からベトナム、イラクまで
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著者
出版社
中央公論新社
内容紹介
20世紀の主要な戦争の終結プロセスを分析した本。相手の徹底的な打倒か妥協的な和平かは、優勢側が「将来の危険」と「現在の犠牲」のどちらを重視するかで決まるという著者の視点が鮮やかです。現代の国際情勢を見る際に参考となる、非常に興味深い一冊です。
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ジョン・ロールズ社会正義の探究者
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著者
出版社
中央公論新社
内容紹介
20世紀の政治哲学におけるもっとも重要な一冊、『正義論』。本書はその著者ロールズの評伝ですが、『正義論』の内容についても簡潔に解説しています。「興味はあるけれど、難しそうで断念した」という方に、ぜひおすすめしたい一冊です。
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王の綽名The King is also known as
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著者
出版社
日経BP日本経済新聞出版
内容紹介
ヨーロッパの君主についた綽名の由来を解説した本です。掲載されている君主は総勢55人。「獅子心王」や「尊厳王」のような格好いい綽名もあれば、「禿頭王」「不能王」みたいなひどいのもあり、それぞれの由来が面白い。一人当たり4ページなので気楽に読めます。

