- ホーム
- おすすめ本
おすすめ本
-
たそがれ大食堂
cover by Google
著者
出版社
双葉社
内容紹介
百貨店の最上階にある、存続の危機に瀕している大食堂。そこに左遷で飛ばされてきたマネージャーが、有名店から来たシェフと元々の従業員達と一緒に、衝突しながらも少しづつ団結して大食堂を盛り返して行こうと奮闘します。登場する料理がどれも美味しいそうです。読後もスッキリ!(?)
-
今日は心のおそうじ日和
cover by Google
著者
出版社
KADOKAWA
内容紹介
家事が好きな事以外、何の取り柄もないと思い、自分に自信が持てない女性。彼女が家政婦として働くのは、素直になれない小説家の荒れた家でした。衝突しながらも周りの人達と1匹の猫に支えられ、「心のおそうじ」を通じて少しずつ心がほぐれていきます。疲れを癒す、温かく優しい再生の物語です。(?)
-
90歳セツの新聞ちぎり絵
cover by Google
著者
出版社
里山社
内容紹介
90歳で新聞ちぎり絵を始められたせつさんの作品集。いくつになっても才能は開花するものなのですね。ブロッコリーやピーマンなど、細かい手作業で作られた温かく素晴らしい作品達です。現在97歳のせつさんはあちこちで展示会をされているそうです。いつか本物も見てみたいです。(?)
-
ありえないほどうるさいオルゴール店
cover by Google
著者
出版社
幻冬舎
内容紹介
題名とは違い静かなオルゴールの音色が聞こえてきそうな優しい7話の短編集。運河のある観光地にひっそりと佇むオルゴール店では、その人にあった音楽を奏でるオルゴールを選んでくれます。自分だったらどんな曲を選んでもらえるだろうと想像しながら読んでいました。続編もあります。(?)
-
異世界図鑑
cover by Google
著者
出版社
エクスナレッジ
内容紹介
炭鉱、ホテル、発電所・・・日本各地の遺構写真集。現実から取り残された遺構はその役目を終えてもなお、時を止めて佇んでいます。そこでは確かに人が働き、暮らし、そして去って行った時間がありました。すでに取り壊された遺構もあるそうですが、悠久の時を閉じ込めた姿はまるで異世界のようで、それでいて物悲しさを感じさせるものでした。
湖南市にあった遊園地も掲載されています。(?)
-
本棚探偵本棚を覗けば「その人」が見えてくる
cover by Google
出版社
KADOKAWA
内容紹介
作家、芸能人、スポーツ選手まで様々な人の本棚を取材して、見えてくる持ち主のこだわり。あえて、写真ではなくイラストで紹介されているのに、まるで目の前にその本棚があるかのような気分になれました。紹介している本棚で、驚いたのは女優の室井滋さんの本棚と、ホラー作家の背筋さんの本棚(?)でした。
-
晴れときどき涙雨
cover by Google
著者
出版社
角川春樹事務所
内容紹介
『みをつくし料理帖』『あきない世傳』シリーズで知られる高田郁さんのエッセイ本です。家族、友人、取材先の人たちとの交流など、高田さんの心に残ったエピソードが綴られています。読んでいると、この取材があったから、あの作品が誕生したんだと思えるエピソードもありました。既に高田さんの作品を読んだ方も、まだの方も、このエッセイ本を読んでほしいなと思いました。
-
猫のにゃ温泉復讐屋はじめました
cover by Google
著者
出版社
スターツ出版
内容紹介
人間関係で傷ついたり、悩んだりしている人の前にだけ現れる温泉宿。そこで働いているのはまさかの言葉を話す猫。しかも客がお願いすれば復讐もしてくれるという。あらすじだけでは「?」がいっぱいあるかと思います。でも意外とするするっと読めたり、登場人物に共感するところもあったりするので、癒されたい方におすすめです♪
-
照子と瑠衣TERUKO&LUI
cover by Google
著者
出版社
祥伝社
内容紹介
照子と瑠衣は、お互いに今の生活に嫌気がさし、自分らしく生きるために二人で逃避行の旅を始めることに…。表紙の二人のとても楽しそうな表情がきっかけで読み始めました。70代女性二人の逃避行が、こんなにパワフルなものとは…!元ネタ?「テルマ&ルイーズ」を全く知らない私でも、どんどん引き込まれていきました。
-
世界の愛しの灯台100
cover by Google
著者
出版社
書肆侃侃房
内容紹介
著者の灯台愛がギュギュっとつまった1冊。紹介する文章からも愛が伝わってきます。現役のものから、引退したものまで様々なデザインの灯台が紹介されていて、この中から「推し灯台」を選ぶのもおすすめです。ちなみに、私の推しはイギリスの「コーズウォール灯台」です♪
-
小雪と発酵おばあちゃん
cover by Google
著者
出版社
産業編集センター
内容紹介
日本各地の発酵食の作り方を、女優の小雪が尋ねに行くというテレビ番組を書籍化したもの。本の中で出てきた「伝統の味は、おいしさだけでなく、人と人とを結ぶ役割もある」という言葉が印象的でした。また、滋賀県の発酵食「畑漬」も紹介されています(実は、この本で初めて知りました…)
-
おさまる家 井田千秋作品集
cover by Google
著者
出版社
実業之日本社
内容紹介
原田ひ香の『#台所のあるところ』の表紙を担当されたイラストレーターの作品集です。タイトルの通り「家」がテーマの作品が紹介されているのですが、イラストの中には、必ずその家の持ち主が描かれています。その家に住む人がいるからこそ、この温かな空間ができているのだなと思いました。
-
ヴィンテージガール仕立屋探偵桐ケ谷京介
cover by Google
著者
出版社
講談社
内容紹介
服を見ただけで、その人物の体の特徴、さらには病気まで推測することができる主人公は、偶然テレビに映った身元不明のまま亡くなった少女が着ていたワンピースの奇妙な点に気づく…。事件の結末が気になって、一気に読んでしまいました。洋裁が好きな人、ミステリーが好きな人はぜひ読んでみてください。
-
今ではありえない鉄道迷場面
cover by Google
著者
出版社
東京:天夢人
内容紹介
現在では「危険」で「立入禁止」が当たり前の、線路上を歩いて帰宅する人々、遊ぶこどもたち……。
昔、新幹線には食堂があって、プロの調理師や寿司職人が腕をふるっていた!?
そんな、のどかだけど「今ではありえない」光景の数々が紹介された一冊です♪ -
なぜ、あなたの料理はちょっとマズイのか?
cover by Google
著者
出版社
東京:講談社
内容紹介
身に覚えのある人はドキッとするタイトルですが、内容はとてもためになります!
サラダ、おにぎり、お味噌汁など、身近な料理を「ちょっとマズ」くしない工夫が、マンガとともにやさしく紹介されています♪ -
電車のなかで本を読む
cover by Google
著者
出版社
東京:青春出版社
内容紹介
電車のなかでスマホを見ずに本を読むと、だいたい1週間で1冊読める――。ひとり出版社・夏葉社の代表が、そうして読んだ書籍のうち49冊を紹介した本です。
この中から人生を豊かにしてくれそうなタイトルを見つけたら、ぜひ図書館で借りてください! -
琵琶湖を巡る鉄道
cover by Google
著者
出版社
彦根:サンライズ出版
内容紹介
どのページの写真も懐かしく感じる一冊です。それは、電車に乗りながら毎日のように滋賀の風景を眺めていた、学生時代の記憶がよみがえるせいかもしれません。
「10路線の四季」の章では湖西線だけでなく、草津線の写真も紹介されていますよ♪ -
筆箱採集帳
cover by Google
著者
出版社
東京:ロコモーションパブリッシング
内容紹介
筆箱には、その人の個性が宿るのかもしれません。
建築士、小学生、看護師、漆芸家……職業も年齢も様々な59人の筆箱を紹介した本です。
歯磨きセットのケースや、手ぬぐいを筆箱に利用する発想には驚きました! -
MINIATURE LIFE 365
cover by Google
著者
出版社
東京:小学館
内容紹介
ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さんによる写真集。15年間毎日発表された作品の中から選りすぐられた「今日の1枚」が、日替わりカレンダーのように掲載されています。
くすっと笑ってしまうような、思わず膝を打ってしまうような作品の数々です! -
ものがたりの家
cover by Google
著者
出版社
東京:パイインターナショナル
内容紹介
ファンタジーの世界だけじゃなく、もしかしたら現実のどこかにも存在しているかもしれない……。そんな空想をかき立てられる「家」を集めた本です。
「家」の外観だけではなく、間取りや調度品、そこに住む「人」のバックストーリーも魅力的です♪ -
私たちの暮らしに生かせる南極レシピ
cover by Google
著者
出版社
東京:家の光協会
内容紹介
買い物に行けない、ごみを一切捨てられない……そんな環境でご飯を作る、南極の調理隊員によるレシピ集です。残り物、冷凍野菜、缶詰や乾物をおいしく食べきる工夫が詰まっています♪
南極での生活を知って、フードロスについての意識も高まる一冊です。 -
メルカリで知らん子の絵を買う
cover by Google
著者
出版社
文藝春秋
内容紹介
しなくてよい無駄なこと、余計なことをあえてやってみる日常を描いたエッセイです。「バカなことをして楽しそう」と笑いながら読みすすめるうちに、その理由が少しずつ見えてきます。最後には、著者が抱える生き辛さや、それでも前を向こうとする姿に心が動かされます。
-
戦争はいかに終結したか二度の大戦からベトナム、イラクまで
cover by Google
著者
出版社
中央公論新社
内容紹介
20世紀の主要な戦争の終結プロセスを分析した本。相手の徹底的な打倒か妥協的な和平かは、優勢側が「将来の危険」と「現在の犠牲」のどちらを重視するかで決まるという著者の視点が鮮やかです。現代の国際情勢を見る際に参考となる、非常に興味深い一冊です。
-
ジョン・ロールズ社会正義の探究者
cover by Google
著者
出版社
中央公論新社
内容紹介
20世紀の政治哲学におけるもっとも重要な一冊、『正義論』。本書はその著者ロールズの評伝ですが、『正義論』の内容についても簡潔に解説しています。「興味はあるけれど、難しそうで断念した」という方に、ぜひおすすめしたい一冊です。
-
王の綽名The King is also known as
cover by Google
著者
出版社
日経BP日本経済新聞出版
内容紹介
ヨーロッパの君主についた綽名の由来を解説した本です。掲載されている君主は総勢55人。「獅子心王」や「尊厳王」のような格好いい綽名もあれば、「禿頭王」「不能王」みたいなひどいのもあり、それぞれの由来が面白い。一人当たり4ページなので気楽に読めます。

